【日本語便利貼】第14回:花火大会
日本語のニュースや日常会話をお届けするPodcast、「日本語便利貼」第14回目です! スキマ時間に気軽に聞いて、ぜひ日本語の勉強に役立ててください。 今回のテーマは「花火大会」です。
Podcastはこちらからお聞きください。
以下は、Podcastの台本です。
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マリ&リタ:みなさん、こんにちは!
マリ:日本語便利貼第14回、始めたいと思います。
ホストは、日本で人材メディアを運営するJobMentaのマリと
リタ:台湾人日本語教師のリタです。
マリさん今日のテーマは何ですか。
マリ:今日のテーマは花火大会です。
夏といえば、やっぱり花火大会ですよね。
日本各地で多くの花火大会が開催されます。
「日本三大花火大会」 と呼ばれている有名な花火大会もあります。
リタ:そうですね!
夏といえば花火大会ですね。
日本三大花火大会は聞いたことがありますが、いつか行ってみたいですね。
マリさんは行ったことがありますか。
マリ:いえ、私は東京で開催される隅田川花火大会にはよく行きますが、それ以外はほとんどありません。
あとは、小さい頃は花火セットを買って、家の近くで線香花火を楽しんだりしていました。
リタ:線香花火ですか!
楽しそうですね。
昔合宿で1回だけ遊びましたが、それ以来やったことがないです。
私がよく行くのは、江戸川区の花火大会です。
その時、よく「たーまやー」「かーぎやー」という掛け声を耳にしたのですが、どんな意味がありますか。
マリ:「たーまやー」と「かーぎやー」は、「玉屋」「鍵屋」という江戸時代に有名だった花火屋の名前なんです。
観客たちがそれぞれの花火を見て、素晴らしいと思った花火に向けて、その店の名前を叫んだことが由来です。
空に向かって叫ぶと気持ちがいいですよね。
ぜひ日本で花火を見たら、この掛け声を使ってみてください。
リタ:ありがとうございました。次回の配信は金曜日です。
皆さん、ぜひ聞いてくださいね。
マリ:皆さん、また次回お会いしましょう!





